Excel(エクセル)でVLOOKUPを使うやりかた(その1)新社会人必見

Excel

VLOOKUP(ブイルックアップ)とは、垂直を意味する「Vertical」の頭文字「V」と探すを意味する「LOOKUP」を組み合わせたExcelの関数です。
指定した範囲の中から特定のデータに対する値を探し出してくれるため、仕事でExcelを使う方は覚えておきたい関数になります。

★まずこれを覚えていれば間違いなくEXCELで困ることはないはず!

部長とA君
部長とA君

部長:A君 ちょっとこのEXCELの資料をまとめてもらってもいいかな?
A君:はいわかりました!

A君
A君

なんだこりゃ!

部長から「会社名情報EXCEL(左)」と「会社担当者EXCEL(右)」を受領し、会社名情報EXCELへ担当者を入れてほしいと依頼がありました。
※実際にこの程度の情報なら目視でも良いかもしれませんが、EXCELが散乱している企業では色々な場所へ同じようなデータが保存されています。

ここでは、EXCELのVLOOKUP関数を使用して会社名のEXCELへ会社担当者を参照し登録していくやり方を説明します。

この二つに共通してある「同一シートで被らないデータ」は「会社名」です!

では、早速会社会社名EXCELへVLOOKUP関数を入れていきます。

関数の挿入をクリックすると下のような画面になるので「関数の検索」で「VLOOKUP」と入力し検索開始します。

上記画面で「OK」をクリックすると以下の画面が出てきます。

例の引用については以下の通りです。
=VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索方法)

検索値:検索したい値
 ┗ C列3行目セルの値(A2のセル)が検索値です。

範囲:検索する範囲を選択します(範囲の左端列は「検索値」を含む列を指定)
 ┗ 会社担当者のA1:B5が範囲です。

列番号:範囲の中で、取得したい値が左から数えて何列目かを指定。
 ┗ 2が列番号で、これは範囲の2番目の列(B列)を意味します。

上記だとすこしわかりずらいかもしれませんので、会社名と会社担当者のEXCELを以下で比較します。

注:これは左のEXCELへ入力した関数です。

A2のセルにある「A社」が右の「会社担当者EXCEL」に「A社」という値があれば、その列2の値をかえすという数式となります。

「OK」をクリックすると左側「会社名EXCEL」に「会社担当者」の情報が登録されました。

E2のセルに入った関数を残りの「E3・E4・E5」セルにコピー&ペーストを行うと無事右の会社担当者が、会社名EXCELに移動できました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました